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水分補給で乾燥肌を改善する3つの対策とケイ素の役割

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この記事で解決できるお悩み

  • 乾燥肌がひどい
  • 肌がカサカサする
  • 肌がかゆい
  • 脚から粉がふいている
  • かかとがガサガサしている
クニサワ
クニサワ
こんな悩みを解決できる記事を書きました! 医療機器メーカーに勤めていて 主に電位治療器の体験イベント、販売、レンタルを行っています。

わたしたちは様々なお肌の悩みを解決してきました。

お肌の悩みの基本中の基本は水分です。

今回は水分を効率よく吸収しお肌に潤いを取り戻すための記事にしました。

暖房やストーブでやられたカサカサお肌がみるみるキレイになってきますよ!

水分不足による乾燥肌って?

人間の水分量、成人は60%~65%ですが、赤ちゃんは90%になります。
このことからお肌の潤いはどれだけ水分が大事かがわかると思います。
ちなみに老人は50~55%です。

なのでまずは水分補給をこまめに行いましょう。
1日1.5ℓ~2ℓが目安です。

しかし、むやみやたらと水分を補給すれば良いというわけではありません。

乾燥肌は血流が悪い証拠!

水分調節に欠かせないのが血液です。

血液が栄養も酸素も、老廃物も運んでくれます。

血流が悪ければ栄養としての水分の吸収も、老廃物としての水分の排出もできません。

そして代謝も悪くなり肌のターンオーバーも遅くなります。

そんな肌がキレイになるわけがないのです。

【内側からのアプローチ】からだをあたため、浸透させる!

からだをあたためることで血流を良くします。
酸素や栄養を細胞に行き届けやすくするのです。

乾燥肌対策① 常温か白湯

まず水分をとるために水を飲むなら常温、または白湯にしましょう。
冷たい水はからだを冷やし、
さらに体内に入った際に、体の中の温度を保つために血流が働き、無駄なエネルギーを使ってしまいます。

水が冷蔵庫に入っている人はさっそく取り出しましょう。
常温を飲み始めると意外とすぐに慣れますよ。

乾燥肌対策② 入浴

シャワー生活の人は今すぐやめましょう。
入浴することでからだの深部からあたたまることができます。
温泉に入るとわかると思いますが
お湯の成分も肌に吸収していきます。

乾燥肌対策③ 生姜湯

生姜は体温を上昇させる作用が強力です。
白湯にすりおろした生姜を入れるだけです。
または紅茶に入れてもOK。
からだが芯からあたたまり代謝を促します。

【外側からのアプローチ】本当のスキンケアとは?

3大美容成分といわれている『ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン』
潤いのあるお肌のためには欠くことができません。

しかしそれを吸収させ、必要な細胞に行き渡らせることができますか?

これが若い頃よりはできくなってきています。

それを助けてくれるのがケイ素(シリカ)の役割なんです。

40代から急激になくなっていくケイ素

ケイ素はミネラルの一つです。

40代から急ピッチで失われていき、赤ちゃんの頃の半分以下になってしまいます。

1日40mgのケイ素を必要とされていますが
食べ物にたとえると

  • 玄米 40合
  • ほうれん草 200株
  • 大根 10本
  • らっきょう 2500個

も必要なのです!

温泉のすべすべ成分もケイ素(シリカ)

温泉の成分表に「シリカ」とあればそれは天然のケイ素です。
お湯はトロトロとなめらかでからだの深部まであたたまります。
それを蒸気で吸い、肌からも吸収するからこそ
健康にも美容にもよく、潤いのあるみずみずしいお肌になるのです。

まずはからだをあたためよう!

冷えは万病のもの、大敵です。
ご紹介した「乾燥肌対策」を実践すれば
お肌、手、脚、かかとの乾燥肌を防ぐことができ潤いが戻ってきますよ!

最後に、ご紹介した内容をおさらいします。

水分不足による乾燥肌を防ぐ方法

  • 水分補給をこまめにする
  • 血流を良くする
  • からだをあたためて、水分を浸透させる

最後にご紹介したケイ素について知りたい方は下記の記事を読んでみてください。
高級化粧品の中にはケイ素が必ず入っています。

 

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