白血病

入院39日目 辛くても病気とは戦うな!

首を保護してシャワーに入ったところ
お構いなしに水が入ってきて
残りの水がダラダラと垂れてきました。

Tシャツ濡れた

改めて入院して分かったことがあります。

①やはりみんな辛そうだということ

明るい人が見当たらない。
前回入院してた時にいた、隣りの兄ちゃんくらいかな!

「まぁ、しゃーないわ!」
って感じの兄ちゃん。

最近見る人たちは
とにかく辛そうです。

なんていうか、
人生終わった感がモロに出てる。

それはわたしが今元気だからなのか?
わたしも体が辛くなったらそうなるのか?

1回目の白血病の時、
無菌室生活が一番辛かったと思うけど、
果たしてこんな雰囲気を醸し出していたのかな🤔

②やはりオッサンはオッサンだということ

※ちょっと汚いお話です。

入院生活とはその名前の通り「生活」なので
その人の習慣がモロに出ます。

ベッドは区切られているので
観察できるほど見えるわけではありませんが、

"音"だけは隠し切れない。

屁の音。
ゲップの音。
口の粘着音。

屁→抗がん剤を打つと便秘になるので仕方ないかもしれない。
ゲップ→屁と一緒で下から出ないと上から出るんだろうなぁ。
口→乾燥したり、ネバネバしたりする副作用あるしね。

しかし、わたしもそうしているだろうか。
おそらくないような気がしているが…まぁしょーがないか!
と思っていたのだけれど。。。

10代、20代の若者と部屋が一緒になった。

で、気づいたんです。

彼らは汚ねー音を出さない!!!

仕方ないんじゃない。
やっぱりオッサンだからなんだろうな。

+痰の吐き出すような音。

だからオッサンって汚いんだね。

※オッサンが嫌いではないのです。汚いが嫌いなのです。

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病気であっても
朗らかに爽やかに生きていきたいと思っている。

そのためには
良い心の状態が必須だ✨

病気と向かい合うと辛くなるのだから
病気とは戦わない🙅‍♂️

良い状態をキープする!引き出す!


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  • この記事を書いた人

クニサワアサミ

白血病と診断され骨髄移植から2年半後、再発し、臍帯移植を終え現在も治療中。人生3度目を一生懸命生きています!本業では医療機器を取り扱っているので、『健康と幸せ』をテーマに過去1万人以上の方の人生と向きあい、様々な問題解決に努めました。仕事での経験と、自身の闘病の経験を元に【幸せな笑顔を増やす】ことをミッションとし、日々活動をしています!

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